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猫の体重 

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最近ぜたさんの頭をなでると頭のサイズが大きくなった気がする。

めたさんは相変わらず細っこくて、上から見るとメダカみたいだけど、肢が長く見える。

避妊手術をして暫くたつので、そろそろホルモンも落ち着いて育ってきたかと思い、久しぶりに計量。

7月24日からの比でめたさん500g、ぜたさん450g増量。

それでもめたさんは3000gをちょっと切るくらいなので、まだまだなのだけど、マシにはなってきているのかも。

増量してほしくない仔達は軒並み50g程の増減で、まあ誤差の範囲。



ぜたさんはもう普通の食事回数で他の仔達と一緒(一日2回)。

めたさんは1日数回、余計に食べさせないと、一回当たりの消費量が少ないので足りない。

欲しがるだけあげているので、それこそ一晩に5回位は隔離箱に出たり入ったり。

欲しがるだけ、とは言っても、一回につき下手したらカリカリ2粒しか食べていなかったりする。

食が細い仔は本当に心配。



最近、三人娘を見ていて思ったこと。

もし母猫まみさんがこの仔達を外で産み育てていたら。

多分てたさん(と貰われていった黒一点のマックス君)しか生き残っていなかったと思う。





そんなこんなで今日もめたさん。

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家で作業中肢がなまるから、と言って家人が買ってきたエクササイズバイク。

自転車の室内ローラーを使っていたのだけど、後輪のスポークスにめたさんが手を突っ込みそうで怖いらしいので。

使っている時はPCに向かって作業している最中で注意が猫に向かないし。

部屋から閉め出すのはお猫様達が許さないので苦肉の策。

写真はバイクを組み立ててから試し乗りしている時のめたさん。

案の定興味津々で、動いている後輪にちょっかいをかけていた。

スポークスは露出していないので安心は安心だけど、飽きるまで暫くはゆっくり漕いで様子見。






扉の写真は先週末のレイバーデー(労働者の日)に向けての教会の前で。
まあ、らしいかな、と。


今日もお付き合いありがとうございました。



続き、ありませぬ。
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Posted on 2016/09/15 Thu. 12:42 [edit]

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ねこだらけ 

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我が家はほぼどの部屋も猫に開放してあるのだけど、唯一普段は閉めてある納戸もどきがある。

所謂隔離部屋として使ったり、母猫まみさんの餌場だったりするので、完全に猫フリーではないけど。

洗濯ものをたたむ時とか、一人でゆっくり探し物をしたいときなどには便利。



今日の夕方、秋・冬物の準備を始めようと30分くらい籠もっていた。

振り返るとドアの下から猫の手がにょっきり5本。

そっとドアを開けたら7匹寝転びながら見上げてた。



ドアの下、5㎝近くギャップがあるので鼻先を出すことも可能。

その分色々見えたり嗅いだりできるから、中にいるヒトにプライバシーはあんまりない。

見られていると分かってはいるけど、流石にあれだけ並んでるのを見るとやはり圧巻。



虫全般的に大丈夫だけど、沢山いるとやはり気味が悪い。

小さい黒い鳥ですら数が多いとちょっと苦手。

でも猫だったら多分大丈夫。

夜中の集会に出くわしても微笑ましく感じる自信、ある。

我が家には9匹しか(なのか?)いないけど。




あ、今日の猫写真は薄錆嬢。


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椅子フェチの彼女、居間にいるなら必ずどこかの椅子のうえ。








扉の画像は駐車禁止のサイン。
だからどうした、と中指立ててるように見えたので撮ってみた。
そろそろ秋の風が吹き始める今日この頃。

今日もお付き合いありがとうございました。
あ、続き、ないです。又直さなきゃ、すみません。


Posted on 2016/09/13 Tue. 13:05 [edit]

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カメラご無沙汰 

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やはり夜中過ぎに帰ってくるとブログの更新ってなかなかできませんね。

木曜はがっつり残業プラス家人関連のお付き合いで帰って来たのは夜半過ぎ。

昨日は定時で帰って来たのにそういえば時間はどこへ行ったのやら。



最近はどうも仕事のことが頭から離れず朝方早くに目が覚めてしまう。

今日も土曜だというのに早いうちから目が覚めたので、せっかくだから朝からドーナツ。

仕事のことで目が覚めるけど、だからと言って職場へ直行するわけでもないのがミソ。

家人と一緒に久しぶりにスリフト巡りをし、週末用の買い出し。

帰ってきてからはしその葉の塩漬け作り。


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こう見えても結構摘んだと思ったのに、まだかなり葉が残っていて、減った気がしない。

若い葉はもう少し大きくなったら又塩漬けにしようかと思う。

冬の間もシソの香りを楽しめれば、と思うけど、どうだろう。



そんなこんなで6時近くになってからやっと仕事場へ。

合計たった10分の作業時間なのだけど、中途一時間挟まないといけないので久しぶりにカメラを持って。

朝から仕事へ行きたくなかったので、又陽が和らぐ時間帯まで待っていた。

一時間も要らない、なんて思っていたはずなのに、仕事場から徒歩3分の場所で結局一時間まるまる遊んでいた。

野兎に遭遇したり、不本意ながら若いカップルの邪魔をしてしまったり、水辺から足を踏み外しそうになったり(笑)

仕事場のすぐ傍が林を抜ける散歩道なので昼時の軽い散歩にも丁度いい。

流石にカメラを持ち歩くのは憚れるのであまりやらないけど、秋、寒くなってきたらいいかも。



そろそろ日本でも秋の足音が近づいてきたと伺いました。

これから色付き移り変わっていく美しい時期を写真を通して愛でられるのが楽しみです。






今日は文字通り毛色を変えてオレンジ・モフモフ氏。

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外猫で縄張り争いしなれているからか、カメラに目線を合わせてくれません。

やはり人恋しいのか私達が外にいると必ず寄り添ってくれるオレンジ・モフモフ氏。

この間は家人を探しにガレージに行ったら、仕事の監督をしているモフ氏に迎え入れてもらいました。

誰が主なんだか分からない(笑)

我が裏庭(AKA ぼうぼうの雑木林)は彼の狩場。

どの時間帯に家の周りを徘徊しても庭のどこからか現れる。

自分の家、100mも離れていないのに、あまり帰っていない模様。

極たまに姿を見かけないと酷く心配になる。

ヒト見知りで車の音にも敏感なのであんまり気にしなくてもいいのだろうけど。








扉の写真は仕事場近くの小さなつり橋。
良く考えたら職環境いいかもしれない。

また覗いて頂きありがとうございました。

Posted on 2016/09/11 Sun. 12:19 [edit]

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そろそろ復活 

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まだ一寸本調子じゃないなあなんて思いながら仕事で忙しくしていたらあっという間に水曜日。

今週末は3連休なので、又ゆっくりしたいけど、せっかくだから久しぶりにちょっと長いトレッキングにも行きたい。

体力もつかわからないけど。



同僚が辞めてもうすぐ一か月。

彼の担当していた仕事は私にはまだまだ経験の浅い分野なので、覚えること全て手探りの部分が大きい。

新しいことを覚えるのは楽しいんだけど、流石に4つの新しい仕事プラス通常通りの業務はきつい。

慣れるまでの数か月だけが大変、と自分に言い聞かせて、引き続き頑張る。




今日の猫写真はめたさん。

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梁の上。

こんな細い所で何故寛げるのかはわからないけど、天下を睥睨するのが好きなだけかもしれない。






いつもありがとうございます。

Posted on 2016/09/01 Thu. 13:10 [edit]

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プラムケーキとヨーロッパヴィンテージ食器いくつか 

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8月はプルーンの旬。

日本では濃縮プルーンエキスとかコンポートとかでしか馴染みのなかった果物。

こちらではこの時期生のものが良く出回る。



タルトタタンの時に使ったコーヒーカップが気になるとの嬉しいコメントを頂いたので、どうせなら何かを作ろうと。

丁度まだ実が締まっている物を見つけたので、それでケーキを、と思って。



家人が私が作る菓子類の中では一番好きだと言うドイツのプラムケーキ、pflaumenkuchen/zwetschgendatschi。

ケーキと言うより柔らかいビスケット生地にプルーンを載せて焼いた、素朴なお菓子。

日本ではそこまで知られていないと思うので簡単に写真で説明。


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まずはプルーンの中央線に沿って包丁を入れ、天地で十字に切り込みを入れて開き、種を取る。

深い紫に透明感の強いさわやかなグリーンの対照がキレイ。

イーストの入った発酵生地を作り、クッキーシートの上に伸ばし、4つ割りにしたプルーンを押し込みならべていく。


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今の家のオーブンに昔のクッキーシートが入らないのに新調していないので、キャセロールで代用。

詰め終わりは上の様な感じ。

220度のオーブンで20分ほど焼いて出来上がり。


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美しい黄緑だった果肉がオレンジがかった赤紫に。

ドイツではシュトロイゼル(バターの効いたクッキーのそぼろ?)を載せて焼くのと2種類見かける。


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我が家ではかなり甘さを控えた上にシュトロイゼルは載せず、バニラのアイスか生クリームで食べる。

クックパッドのドイツ版みたいなサイト(www.chefkoch.de) のレシピを我が家好みに多少アレンジしたもの。

生クリームを添えないと甘めのパンにフルーツ乗っけて焼いただけのような本当にシンプルなケーキ。

初めてドイツで食べたときの感動が忘れられず、アメリカのプラムで作るも似ても似つかないモノが出来上がった。

ドイツ語のプラムは英語ではプルーンならしく、しかも熟れ切っていないモノを使うのがミソっぽい。

どうりで別物になったものだ。



残念ながら今回のは(も?)ビミョーに失敗 (写真もね、あ、それはいつもか)。

適当に買ってきたためにプルーンが足りず、生地の上に  ”兵隊さんが並ぶようにきっちり"  詰まっていない。

いつもはこれでもか!というほどプルーンを差し込み、生地を覆い、みんな立つほど載せる。

あと、プルーンがまだちょっとだけ若かったため果汁が出始めるまでに時間がかかり、火が入りすぎた。



これは旬が終わるまでにもう一度リベンジしないと。



で、やっと本題?の食器の話。

4枚目の写真の右に写ったカップ、アラビアのKanerva (カネルヴァ)。

5年程前にアンティークモールをふらついていた時に、その変わったフォルムに一目惚れ。


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10のカップに11枚のソーサーっていう数も半端だったのだけど、2客にかなり酷い貫入が入っていたので激安だった。

セットで20ドルでいいと言われたので、ほっくほくで即買いしたのをよく覚えている。


真ん中のリングは取っ手を無くす代わりに、熱くないようにとのことらしい。

フォルムデザインはGöran Bäck、エリカがモチーフで、製造は恐らく1960年代。

ソーサーが無いとなかなかデミタスカップに見えない。

実際、ネットオークションでたまに見かけると、キャンドル・ホルダー?何かのカップ?などと製品情報が載っていることも(笑)

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カップの下部が上部より細くなっているのでキレイに収納が出来、重ねると竹みたい。

同じフォルムで真っ白(デザインネーム不明)、リングとソーサーの縁が金色のKultavannaと、茶系のグラデのストライプが可愛いものでもう3種があるはず。

茶系のグラデ(デザインネームが未だ分からず)のも出来れば欲しいのだけど、出会えないだろうなあ。

それを初めて見たデザイン系ブログの記事も削除されてもう画像すらなかなか見つからないし。

ソーサーが揃っているKanervaですら見つかりにくいとされているので、この出会いがあっただけでも儲けものだと思おう。

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後ろに写っているトレイもアラビアの製品。

同じフォルムで違うデザインも出回っているけど、個人的にはこれが一番好き。

こちらも激安9ドル99セントで同時にゲット(笑)。



ケーキ皿とフォーク(カトラリーセットの一部)は両方ともドイツ・ヴィンテージ。

皿がローゼンタール、スタジオ・リニー・シリーズのSecunda Grau(ゼクンダ・グラウ)。

フォークがWusthof Dreizack (ヴォストフ・ドライザック)、デザイン名不明。

カトラリーは食洗器に何度もかけられ変なピース数のボロボロのものを一山数ドルで入手。

自分でヤスリ2種類とオイルでリストアしたもの。



こういうフォーマル感のある北欧州モノとその対極にある大衆向けのアメリカものヴィンテージ。

似合うシーンが違うのだけど、我が家にあるのは家自体と同じ年代(50年代から60年代)の食器が多い。

この時期のモノって本当にデザインが可愛かったりカッコよかったりで大好き。

統一感はまるでないけど、一応年代でくくっているからいいのかな、とか、本人が好きならそれでいいとかも思う。





又おそろしく長くなったので猫写真はお休み。

扉の写真はピクニックテーブルの傍にあった鎖。
とっても場違いな居心地の悪さが面白かったので。

今日もおつきあいありがとうございました。


Posted on 2016/08/28 Sun. 13:23 [edit]

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