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なにもなし 

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今日はものの見事になあんにもしなかった。

2度ほど庭に出て大葉を摘んだりオレンジ・モフモフ氏に餌をやったりしただけで家もでなかった。

それというのも風邪をしっかり貰ってしまったから。


昨日、今日とのんびりしたら随分良くなったので、明日からは普通に仕事。

でもがっくり。

毎日こんなでも飽きないだろうなあ、って思う。

ビバ・怠惰。




今日の猫写真はムチムチまみさんと黒・中毛氏。


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うちの猫達の一推しおもちゃの取り合い。

っていうか、この写真の直前に50㎝はあろうかという棒を外してしまっている。

本来はとてつもなく長い猫じゃらしなのだけど。


めずらしくまみさんがころころと遊んでいるのを、黒・中毛氏が邪魔しにはいる。

おもちゃの横取り。

まみさん、一瞬戦う気配を見せたけど、早々に諦めた感。

母親の顔が覗いて、子供には負けてやれ、というのが一寸見えたような気がする。




さて今日も明日に備えて早寝。

お付き合いありがとうございました。。


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Posted on 2016/08/29 Mon. 12:04 [edit]

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プラムケーキとヨーロッパヴィンテージ食器いくつか 

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8月はプルーンの旬。

日本では濃縮プルーンエキスとかコンポートとかでしか馴染みのなかった果物。

こちらではこの時期生のものが良く出回る。



タルトタタンの時に使ったコーヒーカップが気になるとの嬉しいコメントを頂いたので、どうせなら何かを作ろうと。

丁度まだ実が締まっている物を見つけたので、それでケーキを、と思って。



家人が私が作る菓子類の中では一番好きだと言うドイツのプラムケーキ、pflaumenkuchen/zwetschgendatschi。

ケーキと言うより柔らかいビスケット生地にプルーンを載せて焼いた、素朴なお菓子。

日本ではそこまで知られていないと思うので簡単に写真で説明。


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まずはプルーンの中央線に沿って包丁を入れ、天地で十字に切り込みを入れて開き、種を取る。

深い紫に透明感の強いさわやかなグリーンの対照がキレイ。

イーストの入った発酵生地を作り、クッキーシートの上に伸ばし、4つ割りにしたプルーンを押し込みならべていく。


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今の家のオーブンに昔のクッキーシートが入らないのに新調していないので、キャセロールで代用。

詰め終わりは上の様な感じ。

220度のオーブンで20分ほど焼いて出来上がり。


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美しい黄緑だった果肉がオレンジがかった赤紫に。

ドイツではシュトロイゼル(バターの効いたクッキーのそぼろ?)を載せて焼くのと2種類見かける。


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我が家ではかなり甘さを控えた上にシュトロイゼルは載せず、バニラのアイスか生クリームで食べる。

クックパッドのドイツ版みたいなサイト(www.chefkoch.de) のレシピを我が家好みに多少アレンジしたもの。

生クリームを添えないと甘めのパンにフルーツ乗っけて焼いただけのような本当にシンプルなケーキ。

初めてドイツで食べたときの感動が忘れられず、アメリカのプラムで作るも似ても似つかないモノが出来上がった。

ドイツ語のプラムは英語ではプルーンならしく、しかも熟れ切っていないモノを使うのがミソっぽい。

どうりで別物になったものだ。



残念ながら今回のは(も?)ビミョーに失敗 (写真もね、あ、それはいつもか)。

適当に買ってきたためにプルーンが足りず、生地の上に  ”兵隊さんが並ぶようにきっちり"  詰まっていない。

いつもはこれでもか!というほどプルーンを差し込み、生地を覆い、みんな立つほど載せる。

あと、プルーンがまだちょっとだけ若かったため果汁が出始めるまでに時間がかかり、火が入りすぎた。



これは旬が終わるまでにもう一度リベンジしないと。



で、やっと本題?の食器の話。

4枚目の写真の右に写ったカップ、アラビアのKanerva (カネルヴァ)。

5年程前にアンティークモールをふらついていた時に、その変わったフォルムに一目惚れ。


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10のカップに11枚のソーサーっていう数も半端だったのだけど、2客にかなり酷い貫入が入っていたので激安だった。

セットで20ドルでいいと言われたので、ほっくほくで即買いしたのをよく覚えている。


真ん中のリングは取っ手を無くす代わりに、熱くないようにとのことらしい。

フォルムデザインはGöran Bäck、エリカがモチーフで、製造は恐らく1960年代。

ソーサーが無いとなかなかデミタスカップに見えない。

実際、ネットオークションでたまに見かけると、キャンドル・ホルダー?何かのカップ?などと製品情報が載っていることも(笑)

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カップの下部が上部より細くなっているのでキレイに収納が出来、重ねると竹みたい。

同じフォルムで真っ白(デザインネーム不明)、リングとソーサーの縁が金色のKultavannaと、茶系のグラデのストライプが可愛いものでもう3種があるはず。

茶系のグラデ(デザインネームが未だ分からず)のも出来れば欲しいのだけど、出会えないだろうなあ。

それを初めて見たデザイン系ブログの記事も削除されてもう画像すらなかなか見つからないし。

ソーサーが揃っているKanervaですら見つかりにくいとされているので、この出会いがあっただけでも儲けものだと思おう。

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後ろに写っているトレイもアラビアの製品。

同じフォルムで違うデザインも出回っているけど、個人的にはこれが一番好き。

こちらも激安9ドル99セントで同時にゲット(笑)。



ケーキ皿とフォーク(カトラリーセットの一部)は両方ともドイツ・ヴィンテージ。

皿がローゼンタール、スタジオ・リニー・シリーズのSecunda Grau(ゼクンダ・グラウ)。

フォークがWusthof Dreizack (ヴォストフ・ドライザック)、デザイン名不明。

カトラリーは食洗器に何度もかけられ変なピース数のボロボロのものを一山数ドルで入手。

自分でヤスリ2種類とオイルでリストアしたもの。



こういうフォーマル感のある北欧州モノとその対極にある大衆向けのアメリカものヴィンテージ。

似合うシーンが違うのだけど、我が家にあるのは家自体と同じ年代(50年代から60年代)の食器が多い。

この時期のモノって本当にデザインが可愛かったりカッコよかったりで大好き。

統一感はまるでないけど、一応年代でくくっているからいいのかな、とか、本人が好きならそれでいいとかも思う。





又おそろしく長くなったので猫写真はお休み。

扉の写真はピクニックテーブルの傍にあった鎖。
とっても場違いな居心地の悪さが面白かったので。

今日もおつきあいありがとうございました。


Posted on 2016/08/28 Sun. 13:23 [edit]

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なんとなく黒猫 

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我が家の猫達は基本的に3種類。

黒:錆:雉白で比率は2:3:4。

薄錆嬢は厳密には錆猫なんだけど、毛色も性格も所謂サビ猫らしい錆ではないから外れ値だとも思う。



サビ達は基本的に一人が好きだけど、雉白、黒達は同じ毛色同士で仲がいい。

黒は男同士、とは言ってもただ単に若い黒・中毛氏が兄ちゃんの黒・短毛氏を慕っているんだけど。

雉白は家族だからっていうのもあるけど、大体ツーマンセル行動、コンビネーションは日替わり。



面白いのは猫好きなのに、一緒に寝たりくっつかれるのは嫌いだった黒・短毛氏。

薄錆嬢や白さんの添い寝は拒否できていたのに、2015年組(黒・錆・雉白ちびぞろり)が来てからは諦めたらしい。

怒涛の構ってちゃん達が入れ替わり立ち替わりくっついてくるのでいい加減に避けるのが面倒になったみたい。


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左が兄ちゃんの黒・短毛氏、右がかなりでっかくなってきた黒・中毛氏。

何故でしょう、黒・短毛氏、女子には甘くてもうちょっとくっつくのも許すのだけど、男同士だと少し距離を取る(笑)



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ぬるぬるごろりでご機嫌さんな手前の黒・中毛氏に対して、少し不満げな黒・短毛氏、奥。

こんな筈ではなかったのに、解せぬ、とでも言いたげ。









今日もご訪問ありがとうございました。

扉の写真、お、大腸菌の様だ!と思った一枚。なんのこっちゃなんですが。

Posted on 2016/08/27 Sat. 16:42 [edit]

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夏風邪 

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一昨日あたりから調子を崩していた家人。

昨日の夜本格的に具合が悪くなり、9時過ぎに消灯。

一寸夕寝?のつもりで私も布団に入ったら撃沈。

2時過ぎに一度起きたのだけど、流石に起き出す勇気が無かった。



今週末はずっとボランティアするはずだったのだけど、これは1日だけしか無理かも。

学期始めに体調を崩すとずっと響くから、今の内に治しておいてもらわないと辛そうだから。

前学期も始めにケチがついたし、ほんと、どうしたものやら。



今日の猫写真はぜたさん。


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チューリップを活けたガラスジャーの写真の数日
後に撮ったのだけど、やたらと幼く写っている。

手術の後、すこしふっくらしてきたようだし、体長も長くなってきている。

この仔はまだ伸び代があるみたいで少しだけ安心。

めたさんはあんまり変わっておらず、ちんまいまま。



こうやってみると、同じ窓辺にある景色としたら、やはり動きのある猫の方が花より可愛い。


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よくバランスを崩さず落ちないもんだ、とか、見ていて飽きない。

本当は猫と花とか観葉植物とか、共存出来ればいいのだけど、どっちかしか駄目なら迷わず猫よね。

まあ、猫好きだから言えることなんだろうけど。



明日は金曜日。

早く帰って来れるといいけど。




今日もお付き合いありがとうございました。

扉の写真は掛け合わせ、citrangekuatというオカシナ名前の柑橘類。
熟れると洋梨のような形のオレンジのようなキンカンのような味のモノになるらしいです。

Posted on 2016/08/26 Fri. 11:53 [edit]

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薄錆嬢たんじょう日 

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いつもぼんやりしているので、色々なことが後手後手、というか本末転倒というか、付け足し感が大きくなってしまう。

今日は薄錆嬢の3歳の誕生日。

お祝いに何かしようかと思い立ったので日曜日にタルトを焼いた。



焼いたのはいいんだけど、出来上がりはタルトタタン。

7月13日誕生のめた(たん)、ぜた(たん)、てた(たん)のたたん姉妹の為に焼きたかった一品。

彼女達の誕生日にはタルトを焼くのも忘れ、今更になってから薄錆嬢の誕生日の為に焼く。

なんか時系列、間違ってるよね、と自分でも思う。



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鋳物のフライパンでおおかたリンゴに火を入れてからオーブンで焼き上げる。

さっくさくで端はリンゴのカラメルを吸ってとろりと美味しいのだけど、これをひっくり返す。

これは、やはりハンドパイとして食べた方が美味しいと思った。

まあいいや。

で、写真。


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たたん姉妹の姉御、てたたんはやはり興味津々で傍にいる。

メインの被写体(のつもりだったタルト)がキレイに撮れてる一枚より、やはりてたさんの入ってる方が好き(笑)

結局全部ボケてるからアレなんだけど、いつものことと笑ってみてやってください。



猫の誕生日名目でタルト焼いていますが、本猫達はセミドライ・ササミを一枚ずつ貰ってご満悦です。

あとはイケアの99セントのネズミのぬいぐるみ3色がプレゼント。

早速給水器に突っ込んでぼちゃぼちゃしていためたさん。



誕生日ガールの薄錆さんの写真は無いし

平日はんなもの焼かないだろうから、と言って日曜に焼いたタルトはうっすいのが一枚ずつ残ってるだけだし

本当にお祝い事がずれてしまってトホホ。

そんなこんなで今日も又日が暮れた、っと。




オマケにもう一枚、我が家のたたん姉妹、プラス母であるまみさん。


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昼寝と取っ組み合いを代わりばんこにしているめたさん(手前)とてたさん(真ん中)。

奥で我関せずを気取っているけどしっかり同席しているのが母猫まみさん。

たまに、眼鏡無しの薄闇ですら全員きちんと見分けがつく自分、偉いと思ったりする(笑)






今日もお付きあいありがとうございました。

扉の写真はわっさり生え茂っていたガウラ、白蝶草。

Posted on 2016/08/24 Wed. 11:49 [edit]

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新学期 

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今日から新学期。

仕事は早くに退けていたのだけど、20:30に迎えに行くことになっていたので外でフラフラ。

時間つぶしにお気に入りのグローサーで遊んでいたらお腹が空いているのでおやつばっかり買ってしまった。

私の口には入らず、家人の脂肪になるのがオチなので、買うべきじゃなかったとは思っても後の祭り。



明日は駐車場事情が著しく悪化する日なので5:30起き。

薄錆嬢の健康的な牙をみせてドロン。


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猫によってはあくびが中途半端な仔とかっていませんか。

薄錆嬢はなんの躊躇もなく大口を開けて思いっきり、ふあぁぁぁぁ!な仔です。

こう見ると結構怖い顔も出来るのね、っと。




おやすみなさい。

今日もお付き合いありがとうございました。

Posted on 2016/08/23 Tue. 12:30 [edit]

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ハチドリ 

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昨日のハチドリを探せ大作戦は成功に終わった。

そろそろ大陸間移動が始まるというので、見つかる保障は無いと言われて始まったのになんのなんの。



植物園前で9時集合、という非常にざっくりとした情報で心配だったのだけど、カメラ持参だったせいか声をかけて貰えた。

集合当初28度、じりじりと陽の温度が高くなってきているのを体感しながらリーダーさんに渡されたもの達。

ゼリービーンズ、ペニー硬貨〈1セント玉)、クルミ、写真家でもあるというリーダーさんの名刺。

それぞれ、ハチドリ関連で意味があると言われた。



ゼリービーンズ一つがおよその卵のサイズ (8mm x 13mm)。

ペニー硬貨がオスのハチドリの体重 (2.5g)。

クルミはハチドリの巣のサイズ (35mm x 45mm)。

名刺はオスのハチドリの体長 (65mm)。



ちっちゃい!



そんな小さな体で毎年アメリカ南西部からアルゼンチン北部まで移動すると言う。

最長、およそ850kmもの距離をメキシコ湾横断の為にノンストップで渡るとも。

まずはオスが南下するために旅立ち、順次メスも後を追うのだそうで。

今は丁度オスが移動を始める頃合いだったらしく、もう最盛期よりは数が少ないらしい。



植物園にはハチドリトレイルと称して目印がホットスポットについていたのは見て知っていた。

どうせ見つかりっこないし、なんていう先入観で探したことはなかったけど。

今回は、まずは鳴き声を把握して、声が聞こえたらそっちの方を探しましょうというヒントを貰えたので、探しやすい。

YouTubeから落とした音源を前もって聴かされて、ピッチの高いネズミの鳴き声にも似たピチチチと言う声。

4か所目くらいのサルビアやデイジーの花畑で初めて声を聞いた。



どれもピントは合っていないし色もキレイにでていないけど、こんな感じ。


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花の中心部、奥までハチドリの嘴が届いているのが見えるの、わかりますかね?

当たり前なんだけど、届くもんなんだな、と変に感心。


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嘴の上部に花粉を沢山つけて黄色くなっています。


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こうやって飛んでいるのを見ると、ハチというよりオオスカシバそっくり。

サイズ的にも多少大きいけど、オオスカシバだと勘違いしそう。


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あんまり早く動きすぎて羽が見えないと小さい魚にも見えるけど、


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向こうが透けて見える羽の動きでやはりどちらかと言えば昆虫っぽい。

ハチドリさんからしたら失礼な!と言われそうですが。


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同じ花畑でひらりひらりと優雅に舞飛ぶクロアゲハ。

大きさだけを較べるとハチドリより余程面積が大きく感じる。


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今回初めて小さく良く動く被写体を撮ろうとしてみてその難しさを改めて実感した。

今まではなんとなくレンズを向けただけで諦めていたけど、

ハマったらこれは楽しい被写体なことこの上ないと思った。

レンズ、高いだろうなあ、とまずは考えて、やはり鳥にハマるのは後にしようというのが感想(笑)



この企画をしてくださったリーダーさん、目撃情報のある木の下で5時間待機とかもするんだそうで。

この気温の中素敵な写真を本気で撮りに行ったらそんなのが当たり前なんだろうな。

暑いからと言って写真を撮りにすら行かないヘタレの私にバーディングははなから無理なんだとも思う。








 今日はやたらと長くなったので猫写真はお休み。

扉の写真は植物園に咲いているベゴニア。
らせん状のビロードみたいな花芯がとっても可愛らしい。

Posted on 2016/08/22 Mon. 10:32 [edit]

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またあした 

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まずは戦果から。

ハチドリ、しっかりと観察して帰ってきました!

今まで気づかなかったのが嘘みたいに沢山いて、これは移動する前に又きてみないとと思った。


一度帰宅したのが14時だったのだけど、それから爆睡してしまい起きたのが19時。

そのあとやり残した昨日の仕事をやっつける為に仕事へ行って戻ってきたらもうこんな時間。

もっとも、家人も連れて行って一緒に晩御飯を食べてから帰っているのでそこまで時間がかかったわけじゃないけど。


昼寝のせいで予定が大幅に狂ったので、今日撮った写真は明日にでも整理してからアップしたい。

体力をこれでもかと奪うお日様の威力が怖い。





お茶を濁すための写真1つ。

しかもスマホからの一枚。


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最近の朝夕の日課は庭の水辺をチェックして新しい何か(カエルが主)がいないか見回ること。

例にもれず、木曜の夜26時近くに帰宅してからスマホの懐中電灯アプリ頼りで家の周りを徘徊。

件の葦の容器でオカシナものを発見。

変なトンボがヤゴを捕まえたのかと思ってよく見てみたら孵化だったもよう。

初めて見た。

カメラ持ってきて写真を撮ろうと思ったのだけど、疲れていたので断念。

容器の中にはかなり大きなヤゴたちが泳いでいたから、又の機会にということで、今回はこれだけ。



2週間程前、玄関先の段差を這いあがっているセミの幼虫を見つけて保護した。

ただ単に近所の外猫のオレンジ・モフモフ氏から守ろうと近くの木に移動させただけなんだけど。



カエルの変態、ヤゴやセミの変態。

子供の頃から虫や両棲類と戯れることが多かった人生だけど、こういうのはいつ見ても新鮮。

見つける度にワクワクするし、自然に恵まれた環境で暮らせることに感謝しかない。


…もっと写真を撮りましょう、と(笑)







今日もお付き合いありがとうございました。

扉の写真は朝日に照らされる散歩道。
荒廃した感じのフェンスや歩道が良い感じの場所。

Posted on 2016/08/21 Sun. 13:07 [edit]

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又雑貨雑記・ヘーゼルアトラスワイヤーロックジャー 

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やっと一週間終わり。

今週はずっとコラボ先の方に仕事の手順などを一緒にやっていて自分の仕事が手に付かず。

上司はデータが欲しくてやきもきしているし、コラボ先の上司も又同じ。

実際に仕事を一緒にする方は良い人だから余計に間に挟まれて辛かった。

これも来週の月曜日でおしまい。

やっと一息つけそうでほっとする。



一昨日は帰宅してそのまま夕飯も食べずに爆睡。

昨日の晩は友人の引っ越しの手伝いに駆り出され、終わった後はおしゃべりで午前様。

出たら鉄砲玉なのは変わらないのであんまり心配もされないけど、一応25時を回ると連絡が来る(笑)

帰ったら疲れ果てて寝てしまった。



今日はこの間の雑貨祭りの最後の品について書こうと思っていた。

ヘーゼルアトラスのワイヤーロックジャー、ブルー。


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これも40%オフの為一つ2ドル弱だったので、花瓶にしようと。

で、季節外れだけどチューリップが安かった(一束6本入り?で1ドル99セント)ので、それで写真を、と。

まあ当たり前なんですが、まともに撮れたのはこれ1枚。


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やっと猫達を隔離して写真を一枚撮ったと思ったら。

これである。


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梁の上で隠れていたらしいてたさん、面白そうなことを察知して遊びにきた。

チューリップや百合系の中毒は洒落にならんので慌てて鼻先を軽く拭いてからててたさんも隔離。


この後すぐ諦めてパティオに花を移動。

外へ行くほんの数歩の間でしか花や植物を愛でられないのは残念だけど、まあ背に腹は代えられない。




明日は早くから1時間ほど離れた場所にある植物園へ遊びに行く予定。

ハチドリを探そうツアーが9時からあるそうなので、写真は撮れなくても見つけられたらいいな。

というわけで朝の早い明日に備えて今晩は早寝。






今日もご訪問ありがとうございました。

扉の写真は夏が本格化する前の紅葉のプロペラ。
多分もう色づいている頃。

Posted on 2016/08/20 Sat. 11:03 [edit]

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今日が送り盆? 

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一日中あまり良く知らない人とべったり仕事をし、一寸疲れた。

普段仕事で人と関わらない分、関わるときには緊張する。

軽口叩くくらいならぜんぜん平気なんだけど、やはり何かを教えたり教わったりという立場が緊張の元なのか。

自分のペースで仕事を出来ないというのは地味に辛い。

今週いっぱいはこんな感じな筈なので、早く無事にコラボが終わるといいなあ。





今日の猫写真はてたさん。

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これぞ ザ・猫 な目力とアイライン。

極道の妻たちのような和風ですっきりした顔立ち。

甘え方も控えめでこっそりひっそり後ろに佇んでいて、触ると逃げるというような正しい猫。


でもね、肝は据わっているのですよ。

今日だって、つま先でたるみっぱなしに見えた尻尾の先を押さえたら。


微動だにしない。


一度つま先を外して、もう少し深めに踏み込んでみたら。

ゆっくりと三白眼で振り返り、”で?” って顔をした。


この家の中怖いものなし、らしいですよ。

この度胸、家の中で怖いものだらけの錆・短毛嬢に分けて欲しいです、はい。







今日はナスに爪楊枝を付けてみました。

白さん、ぺにさん、ゆるゆる帰っているでしょうか。



今日もお立ち寄りいただきありがとうございました。

Posted on 2016/08/17 Wed. 12:54 [edit]

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