FC2USER089772VHUさんのランキング集計結果

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

CM: --
TB: --

top △

オレンジ・モフモフ 

kaukas-1777-2.jpg








我が家の2軒隣りのご近所さん、犬・猫のボランティアなどもやっていた関係で凄い多頭飼いさん。

大型犬を5頭程?ににゃんこさん達を6匹?7匹?位飼っている。

ほぼ全員室内飼いだけれど、どうしても折り合いが付かない仔が外飼いされている。

その名もオレンジ・モフモフ氏。


kaukas-2037.jpg


見事な長毛、赤猫さんでカッコイイ。

最近は我が家の庭がテリトリー入りしたらしく、ほぼいつも常駐。

まあボーボーの雑木林だから遊び場には丁度いいよね、きっと。

げっ歯類たっぷり(シマリス、リス等)、オポッサム、鳥色々、カエルもいるみたいだし。




で、問題はこのオレンジ・モフモフ氏、ここ二週間程は巣立っていく雛鳥さんの生け捕りにいそしんでいるらしい。

怪我をさせずに見せびらかしに来てくれるので、その度に取り上げて親へ返すよう様子を見ている。

捕獲して簡単に外傷がないことを確認して、親鳥さんが傍で待機しているかどうかを見に行く。

これまでは心配げな番いが分かり易く警戒していたので、裏庭の枯れ木の山の真ん中で水とヒナだけ置いておいた。

すぐに親鳥さんが餌をやりに来ていたので、それを見届けてからヒトは引っ込んで。




一晩明けて雛鳥さんが無事?いなくなっているのを確かめてからパティオに隔離されていたモフモフ氏を出してやる。

一度猫に捕まったヒナの生存率はかなり低いらしいけど、それでも巣へ飛び戻っていったと思いたい。

胸が痛むけれど、野鳥サンクチュアリのボランティアさんに言われた通りに対応するしかない。

他のイキモノを捕まえてくる気配はないので、巣立ちの時期が終わるのをじっと待っている。















Posted on 2016/07/03 Sun. 12:54 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« 独立記念日  |  後半戦 »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △

2017-09
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。